? 疑問



コピックは水性か油性か?


コピックは水性?それとも油性なのでしょうか?
コピック公式Q&Aに答えがありました!



コピックのインクは水性、油性どちらですか?

広義においてコピックのインクは油性に分類されます。しかし油性分類は強い有機溶剤を使用しているものが多く、コピックはほとんどがアルコールベースのため、意図的にアルコールマーカーもしくは「アルコール性」との呼び方をしています。



コピックは広義では油性に分類されるとのことです
しかし、コピックのほとんどの成分がアルコールのため
アルコール性と呼ぶことにしているんだそうです


コピックはバリオスインクに「第四類 アルコール類」の表記があるため
インクのアルコール濃度は少なくとも60%以上です



油性ペンの臭いときいて真っ先に浮かぶのは、マッキーのような癖の強い体に悪そうな臭いだと思います。
しかし、コピックはそのような臭いはなくアルコール臭しかしません

確かにマッキーとかと同じ「油性」に一括りにするよりも
「アルコール性」のほうがわかりやすいですね





耐水性のペンがにじむ

josei_18_01_青ざめ
天子:
あっどうして・・・
ちゃんと耐水性のインク買ってペン入れしたのに
どうしてにじむの~~~?

がんばってかいたのに・・・orz




しゅん 悲しみ
もも:
・・・天子さん
耐水性インクをコピックに対して使うにはダメなこともあるんです

耐水性よりも

耐アルコール性が重要なんです

水で溶けないインクでも、
アルコールでは溶けてしまうことがある
んですよ


josei_18_01_むぅ
天子:
でも、耐アルコール性があるかないかなんて インクの容器には書いてないんだけど
コピックで使えるかどうかなんてどうやって判断すればいいの?
わかんないよ!



にっこり

もも:
そうですね・・・付けペンを使用してペン入れしたいなら
そのインクに耐アルコール性があるか
ネットで検索してから買うといいと思いますよ

つけペンを使うことにこだわりがないのであれば
「コピックマルチライナー」をはじめとするミリペンであれば
だいたいなんでも大丈夫です



普通 横向き 会話

もも:
ちなみにミリペンは「水性顔料」であることが多いです

調べてみると、ネット上でにじまなかったと報告があるサラサ等のボールペンも「水性顔料」であることが多いようです

ただし、同じサラサでも「水性染料」であるサラサ ドライは使用感がやや異なり、
線がにじむようです。
線がくっきりしたままにじむのでこれを味と捉える方もいるでしょう





★point★


・耐水性と耐アルコール性は別!

・耐アルコール性の有無をネットで調べてから買う!

・ミリペンはにじまないことが多い


・ミリペンは「水性顔料」であることが多い



Twitterより

SARASAを使用したイラスト







SARASA dryを使用したイラスト











josei_18_01_ふぅ

耐アルコール性かぁ~
なるほど
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