【クリスタ】いつの間にかベクターだけでなくラスターレイヤーにも「線幅修正」が使えるようになっていた!!!


イラストa


「これは知らなかった…そんなの」案件。
まぁ流石にラスターなのであんま極端にサイズを動かすと線が荒れるので適度に調整とかで非常に便利そう



例えば漫画とかイラストでよく使う
フチの部分だけ一部太くするとかそう言う時には良さそう

あと慣れないウチによくある
画面のズームイン ズームアウトの倍率差で線が太さがブレた場合とか

普通に書いたものを拡大縮小でモブにするのには流石に線が荒れるので難しいかなぁ






    「線幅修正」ツールだけ「ベクター線幅修正」というツール名でないのは、ラスターでも使えるから!
    なのかもしれませんね





    ラスターに使えるフィルターの線幅修正
    フィルタ線幅修正
    こちらの線幅修正機能はベクターレイヤーには使えません

    コミックスタジオの時代からを含めると、この機能はベクターのみに伝わる古の技術って認識というか固定概念みたいなもんでしたからねえ。




    〇動画内のメモ書きに使ってるソフトが気になる人も

    「Zoomit」ってアプリです。インストールしなくても使えるので非常にべんりですよ^^

    これとOBSでキャプりながら注釈をかけるので録画編集要らずなのも非常に助かるところです



    〇Twitterの反応










    ベクターとラスターの線幅修正の比較



    案内

    ベクターレイヤーとラスターレイヤーを1枚ずつ用意して、
    それぞれのレイヤーに丸ペン透明水彩の2種のストロークを描写しました

    それぞれのストロークに線幅修正をかけ、どれくらい違いがでるのか調べてみました


    元画像
    最初の状態です。これらのストロークに線幅修正をかけていきます
    線幅1


    線幅修正:太く(全体)
    線全体に線幅修正をかけました
    線幅2

    線幅修正:細く(全体)
    線全体に線幅修正をかけました
    線幅3

    線幅修正:太く(一部)
    それぞれのストロークの左端のほうにかけました
    線幅5




    線幅修正:細く(一部)
    それぞれのストロークの左端の方にかけました
    線幅4


    線幅修正:太細ランダム
    線幅修正太く・細くをランダムにかけました
    線幅6

    ベクターレイヤーは部分的に線幅修正をかけてもなめらかさのある線ですね
    対照に、ラスターレイヤーは部分的に線幅修正ををかけると段差が生じてカクカクしてしまいます




    普通

    絵がうまい人の絵をすごく拡大すると、意外と雑な線画を描かれていることも多いですよね
    同じように、引きで見る分には線に段差があってもそんなに目立たないんじゃないかと思います

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