絵描きが心を病みやすいのは・・・・な説

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「描いてる時は過集中状態が続いてドーパミン分泌し続けるが、
反動で描き終わったら分泌されなくなり、繰り返すと鬱になりやすい」

という説を見て
「心の持ちようとかじゃなく思ったよりだいぶ物理だな.......」
となった


 




    ドーパミン(英: dopamine)は、中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもある。運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わる
     「ドーパミン」( 2020年5月15日 (金) 15:34‎  UTCの版)『ウィキペディア日本語版』より引用


    〇Twitterの反応

    だいぶ躁鬱系ですね

    躁鬱サイクルを自分で再現しちゃってるようなものですね


    一種の燃え尽き症候群のような物なんですかね?

    長時間過集中→
    完成させて急に落ち込む→
    すぐまた描き始めるという燃え尽きサイクルを高速回転させてますからね.......


    絵描き以外の職業でも似た感じ
    プログラマとかも脳内活性させて終わったら廃人になる


    『作業してないと(創り続けないと)病むので』って言う人、もしかしてこのパターン

    でに病んでる状態で集中しまくって作り出した作品のほうがエッジが効いてて好きなんだけど、その後もとの病んでる状態よりも更に病んでいくので、ドツボにはまるよな。
    いい作品、できるんだけどな。
    心削ってる。


    まあ結局は人間の心って物理現象ですしね

    脳の電気信号で思考が形成され、ホルモン分泌異常でメンタルが崩れる。極めて精巧な生体メカみたいなもんですからね生き物.......


    これ発達障害が鬱を併発しやすいのと同じ構造だと思います。
    過集中の後、空っぽになっちゃうんですね。


    それに睡眠不足が重なったりしたらヤバそうですね……

    セロトニンやドーパミンの分泌が滞る要素がそろっている


    やはり休養……! 休養は全てを解決する……ッ!

    運動や気分転換のちょっとした贅沢みたいな習慣で脳の落ち込みをならす必要があるんですね

    描いた後に運動すると良いってリプの通りなら、歩いて通学する美大受験生が一番健康的に絵を描いてるのかもしれない





    ソースは?

    メンタル関係詳しい人とのチャットで出てきた過集中についての話ですね。なのでソースといえるほどのものはなく、「説」としています





    真剣 やる気

    言われてみればそんな感じもします!
    気をつけなくちゃ・・・

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